横田茶園の始まり・・
それは日本が戦争で負けて、爺ちゃんが朝鮮から引き揚げてきた所から始まります。
体一つで引き揚げてきた爺ちゃん達!やってきた所は、何にもないただの山でした。住む家もない、畑もない、まさにゼロからのスタートです。自分たちの手で家を建て、畑を切り開き、お茶を植えていきました。
罠をかけて動物を捕ったり、山菜を採ってきたり・・ 自給自足の生活!聞く所によると、かなり貧しい生活だったそうです。今の時代では、あり得ない話ですよね。爺ちゃんの時代の人達の忍耐力は、すごいと思います。
ブルドーザーなど使えない(あったけど高価すぎて使えない)時代、 頼れるのは自分の腕と1本の鍬!爺ちゃんは自力で畑をどんどん開墾していきます。その中でも、この畑は1番広く、爺ちゃんの自慢の畑だったそうです。
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お茶を植える前の写真
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爺ちゃんと婆ちゃんです
天国でもお茶を作っているかも・・
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